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2019年2月23日土曜日

残業!深夜の晩ご飯

  
(・ω・) 〉皆様こんにちは
すぱ郎です。
 
 
午前2時。
もうこんな時間か。
(・ω・) =3
  
仕事が立て込んで、気がついたらもうこんな時間。
フロアには誰もいない。一人だった。
何?10人は居た筈の秘書(脳内)もみんな帰っちゃたの?
もう。
 
世間では戦後最長の好景気だとか言ってるけど一体何処の世界の話なんだか。こちとら毎月の様に予算削減、単価は安くなる一方だよ?
遅くまで働かないと維持できないのって
何かおかしい。
 
とか
独り言ちてみたり。
 
(・ω・)  
どれ、
コーヒーで一服するか。
 
(・ω・) 
えー湯のみコレしか無いの?
コーヒーカップ漂白してるって?
 
カッコつけようとしたのに
どうもしまらんなあ。
もう。
 
(・ω・) =3
 
さてちょいと遅いが晩ご飯にしよう。
 
 
昔はカップラーメンにオニギリだった。
手軽だったし安価だった。
 
今となっては手にする事もなくなってしまったな。

 


客もまばらな深夜のコンビニ。
見慣れた風景。
  
今も毎月の様に新製品が発売され続けている。
それはもう、新製品を作り続けないと死んでしまうかの様な必死な印象さえ受ける。
 
ワタシは今まで毎月生み出されるこの商品達に生かされてきた。連日遅くまで続く仕事に手軽で安価なそれらは力を貸してきてくれた。
 
しかし、
結局、糖尿病になってしまった。
 
確かに忙しさにかまけて食事を蔑ろにしてきた部分は否めない。家では玄米食や野菜を多めに食べてはいたが、会社では自由がきかない。因子を持った自分がこんな生活を何十年も続けていればそれは当然の帰結だったのかもしれない。
 
今までワタシを支えてくれたこの場所も 
糖質を摂れば血糖値が容易く爆上がりするようになってしまった今となってはすっかり無縁なコーナーになってしまった。

(・ω・)
しかし、ワタシは未だにコンビニ好きです。
 
ほら。 
晩ご飯買ってきました。
 
 
糖質は合計1〜2gといったところ。
  
最近「サラダチキン」というカテゴリーが急に確立したようですね。種類も増えた。ゆで卵は定番だし、スルメはまあ夜だから、他に誰もいないから許してもらうとして。
 
これ噛んでると眠気が防げる。長年徹夜を繰り返して覚えたささやかな工夫も添えてみました。
 
本来糖質の少ない商品も、探してみれば結構あるし、小麦ふすまを利用したブランパンや糖質を控えた新商品も増えてきました。
 
糖質量を気にする人にとってこれはとても助かる状況です。
 
まあ、チャンと体の事を考えた食事が摂れる様な状況を自分で作って行かなくてはいけないのですが、と同時に、これからの商品の展開がとても楽しみではあります。
 

(・ω・)
お、いかんクライアントからの連絡が来てる。
あのヒト達もいつ寝てるんだかw
 
ψ( >_<  )パチン! 

よし、特に問題無さそうだ。
さて、もう少し頑張るか。
 
 
 
(・ω・)y それでは。
 


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2019年1月30日水曜日

耐糖能についての考察【201901】


  
(・ω・) 〉皆様お元気ですか
すぱ郎です。
 
 
(°∀°)/耐〜糖〜能〜
 

 
はい。
キャッチーなワードで掴みはOK.

糖質制限者ならずとも
気になるこのワード。
 
糖尿病を患う者ならば
必ず行き着くこの言葉。
 
これについてあれこれ考えたのです。
 
(・ω・)耐糖能....。
 
何かって言うと耐糖能。
最後は必ず耐糖能。

 
耐糖能とは-------------------------------
グルコースの処理能力の指標。
対象者にグルコースを投与して調べます。耐糖能が低い場合、血糖値を制御するインスリンなどが十分に機能していないと判断されます。検査自体を指す場合もあります。
----------------------------------------------------- 
  
インスリンが出てるか出てないか、効いてるか効いてないか。これの指標の事なんですね。
 
グルコースを決まった分量投与して、規定以上に上がった人は糖尿病の可能性アリで次の確定検査へGO。

 

ちなみに可能性アリの【糖尿病予備軍】と呼ばれる人達はすでに【耐糖能異常】という病気なんだそうです。この時点でもう病気扱い。世知辛い世の中ですよね。
 
(・ω・)
【耐糖能】がひどく落ちた状態が慢性化してしまったのが糖尿病とも言えます
 
 
さて、ここで突然、
ワタシの糖尿病との戦いを
大きく4つに分けてみます。
 
【1】まず血糖値を上げない作戦。
 ↓
【2】合併症(発症・悪化)予防の為作戦。
 ↓
【3】耐糖能を下げない工夫作戦。
 ↓
【4】むしろ耐糖能を上げちゃう?作戦。

(・ω・)=3 
 
ワタシは病気の知識を得るたび、自分の現状を理解するたび、それをきっかけとして作戦の修正を行ってきました。
 
それぞれが密接に関連し、同時進行な部分が多いので綺麗に分けるのは難しいですが、こんなアプローチ順で、今はどの部分にスポットを当ててるか?って感じで、今も進めています。
 
【1】は「血糖値386とか高いヨ-プゲラw」という言葉を受けてから試行錯誤。まずはここから始まった。ワタシは糖質制限で糖の摂取を減らす事にした。当時のHbA1c値は11〜8.6。

【2】は病気を勉強するうち「このままいくとマジ、ポックリ。超ヤバス」という自分の状態がわかってきて糖質制限の継続と食事メニューの再見直し。この時のHbA1c値は8.6〜5.9。

【3】「こんな生活は膵臓を苛める」という詳細を知りそれを極力生活から排除しようとするこの時のHbA1c値は5.9〜5.9。

【4】遂に「耐糖能」という言葉を知り、諦めていたβ細胞が復活するかもという情報も得、期待を込めて防御から攻めに出たいと思う、現在。
 
 
(・ω・)=3  
色々トライして、血糖値がある程度下がってくると
 
次に
弱った【耐糖能】をどうしていくか。
が焦点になってきました。
  
結局、糖尿病と戦い続ける人達はこの【耐糖能】がこれ以上下がる事を食い止めたい。

糖尿病自体は治らなくても、せめてこの【耐糖能】が上がれば、血糖値のコントロールは更に容易になってくるはず。
  
上手く行けば健常者と近い生活も。と考える戦士たちは多く居る筈なのです。
 
すると
【耐糖能】という言葉を覚えた瞬間、それまで見えなかった【耐糖能】に関するニュースが沢山目に映るようになります。
 
その中にこんな文章。
 
 
【長期の厳密な糖質制限は
    耐糖能を衰えさせる】
(・ω・)........。 

何ということでしょう。
糖質制限は血糖値に良くても膵臓に悪いの?
 
となり、今まで頑張ってきた足下を激しく揺さぶられる結果になります。いよいよこれから反撃に出ようと準備している最中にとんでもない情報です。そして次から次とそれに関連するニュースが目につき始める。
 
もちろんこのような情報もあります。
糖質制限はインスリン抵抗性を増加させる? その2 
 
 
 
(・ω・)混乱しますよね。
さて、
世界には様々な体質の方がいらっしゃいますので、必ず例外がある事をあらかじめ言っておきます。
そして、常時、過度な高血糖状態が結果として様々な血管、神経を阻害する事は揺るぎない事実としておきます。
 
それらも踏まえまして、
この件に関してすぱ郎の考え。
糖質制限による耐糖能低下の可能性は。
 
「あまり気にしない方がいいかも」 
(・ω・)です。 
  
踏み込んでる?
何かに踏み込みすぎてる?
大丈夫?
まあいいか。
それでは現在のワタシがそう思う理由。
 
それは
「タンパク質でも上がるから
 
(・ω・)チコチャン風
 
野菜、果物、乳製品。様々な経由で糖質が身体に入ってくる現代。
  
しかも
例えどんなに厳密に制限しても、身体の代謝が機能喪失してない限り血糖は体内に発生するのです。そしてそれに呼応してインスリンは出ます。
 
そしてタンパク質。
  
白身魚鶏胸肉・ゆで玉子 
各250gで血糖値比較。
 

この身を挺した計測で確認した事実。
 
ワタシはインスリン機能がぶっ壊れてあまり分泌されてない糖尿病患者。
だから健常者では確認出来ないタンパク質でも血糖が上がった状態が確認出来た。

 
(・ω・)..... 

つまり、百歩譲って
例え糖質制限する事で耐糖能力が落ちたとしても、様々な理由で糖新生が体内に起り続ける以上、膵臓が働く以上、耐糖能を喪失する事はないのではないか。
 
耐糖能の低下は糖質制限の間に起る一時的な状態という可能性は否定出来ないのではないか。
 
(・ω・)
 
それよりも糖尿病患者には高血糖による合併症障害の方がダメージ甚大なのでは?
 
ワタシの優先順位は合併症予防。
 
合併症マジできっついんですよ。
「どんだけ辛いか試しになってみろ」なんて口が裂けても言えない。
 
絶対にオススメしません。合併症。
 
僅かな糖質で爆上がりする身体になった以上、ベースは糖質制限で身体を維持していく。同時に耐糖能の回復も諦めず模索していく。そんな生活。
 
今までより
濃密すぎた糖質と少し距離をおいた
新しいお付き合いの始まり。
 
特に悩む事もないかな?
という事を考えるのでした。
  
 
耐糖能について現在の考えでした。
m(_ _ )m 
 
 
(・ω・)yそれでは! 
 
 
 
 

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2019年1月17日木曜日

【すぱ考】糖尿病について思う事


 空
  
(・ω・) 〉
コンチハー。マイド〜すぱ郎でや〜す。
 

いいお天気が続きますね(関東在住)  

この病気を宣告されてから幾星霜。色々調べたり考える事が増えました。
ちょいとここいらでね。拙の考えを、あれこれまとめてみやしょうか?なんつってね。現在、測定器片手にパソコンの前でヤス。
(何口調なの)
 
え〜糖尿病って一言でいいますが
いろいろあったんですね。 
  • 「1型」
  • 「2型」
  • 「妊娠糖尿病」
  • 「膵β細胞機能異常」
  • 「インスリン受容体異常症」
  • 「インスリン遺伝子異常」
  • 「内分泌疾患」
  • 「膵疾患」
  • 「肝疾患」
  • 「境界型」
  • 「ミトコンドリア遺伝子異常」
  • 「薬剤性糖尿病」
  • 「ステロイド糖尿病」
  • 「原因不明(マジか)」等々 

いろいろあるね〜。
 
一言で糖尿病といっても原因は様々なのですね。
 
一番多いと言われている「2型」でさえ
「痩せタイプ」
「肥満タイプ」
「インスリン分泌不全タイプ」
「インスリン抵抗性タイプ」
「合わせ技タイプ」
 
もう色々。すぱ郎お医者さんじゃないからよくわかんない。
でも、全部 放っとけば血糖値が高い状態が続いて、いずれ合併症が出てツラい思いをするのは同じ。
 
合併症によっては平均寿命より早く死に至る。
内容は違ってもみんな困ってるのは全く変わらないのです。
 

 
しかもこの病気、古くからあるくせに発症の根本原因は未だに解っていないのです。
運動不足や食べ過ぎなんて「数あるきっかけの1つ」に過ぎません。
  
ましてや飽食の現代、右を向いても左を向いても糖質製品の山。毎月毎月これでもかとばかり趣向を凝らした新製品。
 
「さあさあスパ郎や、ワタシをお食べ♥」

「新製品だよ新製品。しかも期間限定な上に数量限定」
  
素行の悪いアンパンマンみたいに語りかけてくる。様々なメディアから手を変え品を変え、繰り返し繰り返し。
 
他のみんなはこの環境を
幸せそうに甘受してる。
ずるいずるい
ワタシも同じ様にしなきゃ損ダ。 
 
無理矢理に欲望をあおり立てられ
追い立てられる様に同じ事をし、
その場限りの満足感と引き換えに
症状の更なる悪化。
 
これは心が弱いからではありません。
この時代にいれば無理からぬ事。
そのように作られたシステムなのです。
 
 
逆に最初から意識高く、健康指向で同じ食生活をしてても、身体を鍛えて筋肉を付けていても関係なくその明暗が分かれる場合もあります。
 
アルコールに対して耐性の無い下戸の人間が居る様に、糖質に対して遺伝的に弱いタイプの人間もいるのです。
 
世の中には糖質に対して
遺伝的に弱いタイプの人間も
結構いるのです。
 
こんな事を全く知ろうともせず、
当人の苦労にも一切配慮する事も無く、

やれ世間では

「糖尿病は贅沢病」とか 
「肥満の人がなる病気」とか
「不摂生・自業自得の病気」とか
 
未だに言ってるヒト達の
何と多い事でしょう。 
 
 
 
「トーニョーナニソレウケる(爆)」
ヒトの糖尿を笑うなんてそれ 
トニョハラですから(`Д´#)ノ 
 
 
「オシッコ甘いんでしょオシッコ(笑)」
に至ってはもう、ある意味プレイ。
それセクハラですから(`Д´#)ノ 
 
 

  
(・ω・)治療もね。
 
原因は様々なのですから例え病名が同じだからといって、全員揃って同じ治療をするのもどうかと思うんですよね。
 
みんな原因が違うかもしれないんだから。
今迄のドンドンハンコ押してく様な十把一絡げの乱暴な対応じゃ、ダメなんじゃないかなあ。
 
同じ切り傷でも、軽症と深手では治療方法が異なります。たとえ同じHbAc1値でも、長い間、糖尿病だった人と、なったばかりの人ではダメージが異なる事も当然あるでしょうし。
 
だからね、お医者さんだけでなく自分でコントロールするやり方も色々あっていいと思うのです。
その人にあったその人だけのやり方。 
そして疑問に思ったら他の方法も見てみるスタンスの軽さ。
 
隣にはチョット違う方法で自分と同じ様に頑張ってる人達がいる。
 
参考になると思った事はドンドン取り入れて、あまり振り回されず自分のペースで頑張る。
  
まあ何をやるにしても
 
「誰かに言われたから」じゃなくて
「自分で決めたから頑張る」
さえブレなければいいのだと思います。
 
 

現代は医学の進歩により、身体の仕組みが細かく明らかになってきた時代。
それに加え糖尿病患者さんの多くが自ら数値を測り、チェックし、コントロールを試みる事が出来る様になった時代。
 
更には多くの方たちがその情報や知識をネットワークに開示してDATAの共有が出来る様になってきた。
一昔前の常識がドンドン塗り替えられている驚異の時代。
 
これは糖尿病の長い歴史において一度も無かった状況です。
これにより糖尿病に限らず様々な病気の理解や解明が一気に進むと、すぱ郎はムネを踊らせています。 
 
 
今まで内緒にする事で得をしてた人達にはチョット住みづらい環境になるでしょうけどね♥

まあ、この時代に
同じ糖尿病と戦う者同士
頑張っていきましょう。
 
 
(・ω・)y それでは!
 
(とくに最終回とかではない) 

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